2007年4月三省堂より発刊!
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読売新聞に掲載されました。(2007.4.27)
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毎日新聞に掲載されました。(2007.6.5)
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共同通信社に掲載されました。(2007.6.12)
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がん!患者会と相談窓口全ガイド |
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本の紹介
2007年4月三省堂より発刊! 読売新聞に掲載されました。(2007.4.27) 毎日新聞に掲載されました。(2007.6.5) 共同通信社に掲載されました。(2007.6.12) 本の出版にあたって
和田ちひろ(監修・いいなステーション代表)
「がん!患者会と相談窓口全ガイド」刊行のお礼とご案内
春たけなわの今日このごろ、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
おかげさまをもちまして、無事、刊行の運びとなりましたことをご報告申し上げますとともに、ご尽力を賜りましたこと、深く御礼申し上げます。
さて、本書には、162の患者会、47の患者コミュニティーサイト、そして約300のがん診療拠点病院相談窓口及び、民間の相談窓口の連絡先、更には先駆的活動をしている団体や個人のコラムなどを掲載させていただくことが出来ました。制作に当たりましては、皆様方をはじめ、複数の医師からも助言を頂き、最終的には500名を超える方々の英知を結集した書籍となりました。完璧とまでは言い切れず、まだまだ改良の余地はありますが、皆様のご尽力により、現時点では考えうる限りの情報が集約されたガイドになったのではないかと自負しております。
今後、いいなステーションでは、「患者会」という貴重な社会資源がより活動しやすいようなインフラ作りに邁進していく所存です。
その一環といたしまして、6月9日(土)、10日(日)に「患者会マネジメントセミナー&交流会」を企画させていただきました。
またコミュニティーサイト管理人向けには、「運営上のやりがいと課題は何か?」について、がん患者コミュニティーサイト管理人が一同に会し、意見交換する場としたいと考えております。この取り組みは全国初の取り組みとなるため、数多くのマスコミ(新聞、雑誌、テレビ局など)が注目しており、当日のワークショップの状況を取材したいという申し込みが殺到しております。出来るだけ本音で議論が出来るよう、マスコミの参加は数社に限定する予定でおりますが、ぜひとも、皆様が現在抱えておられる問題点や今後の課題について、一緒に話し合えればと思っておりますので、ご参加頂ければ幸いです。
また翌日10日は、一般公開形式で、患者会が活動しやすい社会にするためにそれぞれの立場から何が出来るのか、闘病経験者の新たな役割とはといったテーマを登壇いただくパネリストの方々とともにディスカッションし、その後、軽食とともに1時間程の交流会を企画しております。
最後に、このような資料は、本来、これを必要とする方が簡単に入手できることが大切ですから、全国の公共図書館に揃えていただけると嬉しく思っております。私も日本図書館協会の健康情報研究委員会等に働きかけ、全国の図書館においてもらえるように依頼する予定ですが、是非皆様や会員の方のお住まいの近くの公共図書館(市立図書館など)に行かれる際には、リクエストしていただけますと幸いです。
末筆ながら、改めて今回ご尽力頂きましたことに御礼申し上げますとともに、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 いいなステーション代表 和田ちひろ |
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